昨今、リモート会議などでPC作業を同じ場所で長時間おこなう場面が増えたことで、仕事環境に対して健康意識を持つ人がどんどん増えていっています。
そんな方々が一番最初に意識するのがデスクやチェアの快適さです。中でも、昇降式デスクはとても人気が高く、私ゆめぴよもデスク環境を整えるなら一番最初に買おうと決断して今回購入を決めました!

ということで、今回は私が購入した電動昇降式デスクFlexispot E8についてご紹介していきます!
こちらのブログを読むと以下のことがわかります!
- 昇降式デスクとは?いいデスクの選び方!
- Flexispot E8のメリット、デメリット
デスク選びに悩んでいる方、作業中の姿勢がきついという方は、昇降式デスク選びの参考にしてください!
ここから私以外の人のレビュー・クチコミも見れるので参考にしてみてください!
それでは初めていきましょう!
昇降式デスクとは
昇降式デスクとは、高さを調節できるデスクのことで、その方法には以下の3種類があります!
- 手動
- ガス
- 電動
高さ調整の操作性がいいということからデスクの値段は下に行くにつれて高くなります。



高さ調節ができるということで「立って作業をしたい」という人に人気なんだよ!
Flexispot E8
今回私が購入したflexispot E8はflexispotさんが出している昇降式デスクのハイエンドモデルです!
組み立て終わった写真がこちら!


フレーム脚が丸みを帯びた白でとても映えるデザインで気に入っています!
スペックは下の通りです
可動範囲 | 60~125.5cm (朗報:公式では125だけど測定したら125.5でした!) |
重量 | 32.7kg |
サイズ | 幅:120cm 奥行:65cm 高さ:125cm |
対応天板サイズ | 幅:120~200cm 奥行:60~80cm 厚み:2cm以上 |
足幅調整範囲 | 110~190cm |
昇降速度 | 3.8 cm/s |
耐荷重 | 125kg |
脚カラー | ホワイト |
天板の種類 | メープル ( 120×60cm ) |
天板の重量 | 38kg |
電気 | AC100V – 240V, 50/60Hz |
温度 | 0~40℃ |
こちら作動範囲は、60~125.5 cmとなっていますがモニターを実際に購入してモニターに表示される高さは、以下のように62.5 ~ 128 cm となっています。







あれ?これだと本来の長さに+2.5cm足した高さになってるね。



これは天板の厚みを2.5cmとして足した数値なんだよ!
下の写真( モニター62.5cm表示 )を見ると、脚の高さは60cmで天板の厚さが2.5cmだよね。
だからモニターの高さは、ユーザーが実際に使うデスクの表面の高さを表しているんだ!





なるほど!
これらなユーザーは今の机の高さを正確に知れるわけだ!
また、このデスクは縦の柔軟さだけでなく横の柔軟さもあります!
横の柔軟さってなんだと思いますよね。実はこのflexispot e8は、天板の長さ120~200cmまで対応しています!
これどういうことかと言うと、白い脚がスライドして横幅を広げることができるんです。それによって、様々な長さの天板を安定して支えることができます。
ちなみにデスクの天板はflexispot公式のメープルカラーを選びました!


DIYができる人は、自前で天板を買って加工してデスクにしているようです。かっこよすぎますね!
私は、天板作りに失敗をするのが怖かったので安心のメーカーが出している天板を購入しました(昔、自分でIKEAの机をニス塗りしたら表面がボコボコになったので。。)
しかし、さすがメーカー公式というだけあって品質はとてもよく気に入っています!
この天板、表面がメラミン樹脂化粧板(ポストフォーム加工)でできており、コーヒーなどの飲み物はもちろん、インクなどをこぼしても汚れが付かないので安心して作業できます。



では、実際にflexispot e8を使ってみて感じるメリット・デメリットを使ってみたレビューとともに正直にお伝えしていこうと思います!
メリット
flexispot e8を使ってみて感じたメリットは、以下のとおりです!
- 長時間作業がとにかく楽
- 驚異の62.5cmまで高さを調節可能(1mm単位で調節可能)
- 高さを記録するメモリ機能・自動昇降
- タッチパネルにUSBポートつき
- デスク脚のデザインがスタイリッシュ
- 障害検知機能(調節可能)
長時間作業がとにかく楽
私はもともとNITORIで購入したダイニングテーブルセットで作業をしておりました。
下の写真を見てもらえるとわかりますが、奥行きは結構あって作業台も広くデザインは好きだったのですが、長時間作業するのには不向きなテーブルでした。
机の高さが低いので(当時は良いと思っていた)目線は長時間下になり、肩こりがすごかったです。


しかし、今回購入したflexispot e8を使うと下のようにいいことずくしでした!
- 座った姿勢でも最適な高さが見つかる
- 立ち作業をすることで眠くならず長時間作業が可能
高さを変えれるイスであれば、自分にとっての机の高さを相対的に変えれますが、限界があります。
また眠くなったときはスタンディングデスクにすることで血流が早くなり眠さが消えます!
あと立っている時は骨盤が一番自然な位置になっているので、腰が楽です。
という風に、このデスクを買ってから長時間作業が劇的に楽になったので、今のデスク環境で腰が痛い、眠たいという悩みがあれば昇降式デスクを検討してみてください!
驚異の62.5cmまで高さを調節可能(1mm単位で調節可能)
このe8 モデルの良いところは、机の低さが62.5cmまで下がることです!
この低さすごいの?と思う方に参考までにその他の人気デスクと比較してみます。
モデル | 高さ調整 |
---|---|
Okamura スイフト | 65 ~ 125 |
IKEA ベカント | 65 ~ 125 |
COFO Desk Premium | 63 ~ 128 |
Flexispot E8 | 62.5 ~ 128 |
Flexispot E7 | 60.5 ~ 125.5 |



いや待てい!
Flexispot E7モデルのほうが下がるやないか



うん、実は一つ前のモデルのほうがより低くなるんだよね
だけど大の大人にとってデスクの低さ60.5って低すぎて使わない人が多いし、低すぎるとデスク下のキャビネットにぶつかるなんてこともあるんだよね。
E7とE8のと比べて2つの違いがあるんだ!
– USBポートが無い
– 脚フレームの形が楕円ではなく四角



じゃあUSBポートさえ我慢すれば、機能面では低さという面で勝ってるんだ!



そのUSBポート後から紹介するけど結構便利なんだよね~
あと脚フレームの形が丸みを帯びてるってのも部屋をオフィスっぽくなくおしゃれにしてくれるから、そういう理由でe8を選ぶ人が多いかな!
高さを記録するメモリ機能・自動昇降
さて続いては、昇降式デスクの中ではあまりない高さを記憶するメモリー機能をご紹介します!
高さを調整できる昇降式デスクですが、毎回自分がちょうどいい高さに合わせるのは、結構めんどくさいです。
感覚でこれくらいかなという高さに設定しても
その後。。。「なんか疲れるな?ちょっと高さ違うな」となって微調整することになります。
高さの登録方法は簡単!
- 自分が調節した高さのところで左から三番目のMボタンを押します
- Sと表示されたら、①〜④のうち高さを登録したいボタンを押して登録


この①から④までそれぞれに違った高さを調節することができます!



そしてそのボタンを押すと自動で登録した高さまで移動してくれるんだよ!
私は、③④についてイラスト通り立ち姿勢の時の高さと座り姿勢の時の高さを登録して、①②には立ち座りそれぞれもう2種類目の好みの高さを登録しています!
高さを覚えてくれるだけでなく、ボタンで一発で移動してくれるのがこの機能のいいところです!
タッチパネルにUSBポートつき
続いて作業中にデバイスを隣で充電できるUSBポートが付いてるんです!




(机下の配線については目をつむってください)
例えば、下のコンセントから充電器ケーブルをひいて机の上に持ってきた場合、机の横に配線が一つ増えますよね。
またドッキングステーションでUSBポートを作った場合、ただでさえ複数の配線が出ているドッキングステーションに追加で配線ができてちょっとゴチャゴチャしちゃいます。
しかし、このflexispot e8のUSBポートはシンプルな一口なので配線がすっきりし、自分がデバイス使いたい場所に最短でコードを繋ぐことができるんです!
デスク脚のデザインがスタイリッシュ
続いてflexispotの中でe8の特徴である楕円形のフレーム脚について紹介していこうと思います。
インテリアに限らずですが、まず四角と楕円には以下のような心理的効果があります。
四角 : 信頼性と権威
楕円 : 穏やかな安心感
デスクを例に説明しますね。
四角についはオフィスをイメージしてください。
オフィスなどにあるデスクは、四角な物が多く、その雰囲気は、規律がありカチッとした感じがすると思います。
一方で、カフェやテラス席にある丸テーブルはどこか穏やかなホッとした感じがすると思います。
シェアオフィスなどもそうですが会社によっては、クリエイティブな空間用に丸めのテーブルやイスを置いていたりしますよね。あれは、リラックスした雰囲気で柔軟なアイディアを出せるようにデザインされています。
という風に四角と楕円にはそれぞれ違った心理的効果があります。
ですので今読んでくれてるあなたの部屋の雰囲気にそってデザインを選ぶことをおすすめします。
私みたいに部屋をほっとする空間にしたいなという人は、ぜひ楕円・丸なデザインを取り入れてみてください!
ちなみにflexispot e8の脚は下のようなデザインになっています。


障害検知機能(調節可能)
続いもflexispotの特徴的な機能である障害物検知機能について説明します。
この機能は、昇降時に何かにあたったときにすぐに動作が止まるものです。この機能のなにが良いかと言うと、下に書いてあるようなことを防ぐことができます。
- 机下のキャビネットとかに当たってキャビネットが傷つく
- 障害物のせいで左右の昇降幅がずれてしまい机が斜めになる
またこの障害検知機能は、0~4で感度を調整できます。0はオフ、4が一番感度が高いです。
なので、デスク下や上にあたったら嫌なものがあれば、この機能で接触による被害を防ぐことができます。
デメリット
続いて、購入して使ってみてわかったデメリットをお伝えしようと思います。
- 組み立てが少し大変
組み立てが少し大変
この昇降式デスク、組み立て一人でやったのですが正直結構大変でした笑
といいますのも、まず重い。
フレームと天板を足すと70kgを超えます。
重いということは頑丈と考えることもできますが組み立てのときは、2人で行うことをおすすめします。特に、ネジなどを締め終わった際にひっくり返す時は本当に気をつけてくださいね。
ネジ締めなどの作業は、今回アイリスオーヤマの電動ドライバーを使って行ったので、かなり楽にできました!
また別売りで穴あけ用のビットが買えるのですが、私はそれを使って操作パネルの位置をより右の方に取り付けました。
昇降式デスクだけでなく別の家具を組み立てたり、DIYしたりするときに必須なアイテムなので、今後そういったことをしたいけど電動ドライバーがない方は、是非チェックしてみてください!
最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます!
こちらのブログがあなたのデスク選びに参考になりましたでしょうか?
ゆめぴよブログでは、作業しやすい環境を作るために様々なブログを書いていますのでこの記事が面白いなと思ってくれた方は他の記事もチェックしてみてください!





それでは、本日も素敵な一日お過ごしください!
また別の記事でお会いしましょう!!